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みんなの「小説」ブログ


日記。

2017/05/14 12:23
『ダンまち』の

三巻目を読んでるんだけど

自分が読んだラノベの中でも

文章が頭抜けて読みやすいなあと思う。

内容がスラスラ頭に入ってくるし

かといって描写が貧弱だとも感じない。

地味にラノベの中でも

トップクラスの文章力なのかもしれない。
(堅苦しい文章を書く力を文章力と言い張るので無ければ)

アニメが所々微妙なのは

小説がストーリーに対して

『文章力による底上げ』を行っているのに対して

アニメの方は

『底上げの無い裸のストーリー』を

見せなくてはならないというのが

少なからず有るんじゃないかという気がする。

知らんけど。

ダンまちの文章に関しては

『そりゃ売れるわ』と

得心が行くものになっているけど

頭抜けて読みにくい

劣等生の方が売れているのが

興味深い。

劣等生はあの読みにくい文章で

読者に対して

どんだけの魅力を放ってんだよ。

謎は深まるばかりだ。

……。

したらな!


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日記。

2017/05/10 11:55
『オーフェン』読破。

王道古典ラノベといった感じの

序盤と比べて

終盤は独特の雰囲気が有って

妙な面白味が有ったんだけど

最後まで読み終わってみると

この作品は

『計算ずくのマスターピース』ではなく

『作者がヒィヒィ言いながらなんとか着地させた作品』

なのではないかという気がしないでもない。

通常の傑作に比べて

『あれ? これはミステイクなのではないか?』

という部分が多いんだけど

謎めいた世界観によって

『いや。ミステイクではなく計算された何かなのかもしれない』と

思わされて

わくわくと読み進めるんだけど

最後まで読んでみると

『あれ……? やっぱりミステイク……? いや……計算……?』と

頭をかしげてしまうという。

『序盤から少しずつ描かれてきた主人公の鋼の後継としての覚醒が最終目的の達成に特に影響しない

『さらっと回収され特に最終目的の達成に影響しない地人の設定』

『特に最終目的の達成に影響しないマジクの魔法の才能』

『そもそもマジクの母親の話は伏線ではなかったのか?

『終盤で急に雰囲気が変わるクリーオウ』

『ラストで突然間抜けな感じになるコルゴン』

『何故かやたらと紙数が割かれるロッテーシャのうだうだとした描写』

など、

どこまで計算で

どこまで『やらかした』のか

判断が付きにくく、

懐疑的な性格の自分は

『実はほどんど全部やらかしたんじゃねーの?』

意地悪に考えてしまったりするのだけど……。

実際はどうなんだろうか。

わかんないや。

……。

したらな!!!





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日記。

2017/05/05 12:39
『オーフェン』を

ちまちまと読み進めてるんだけど

世界の謎に触れて

シリアス的に凄く盛り上がった次の話で

何事もなかったかのように

ワチャワチャと

温泉に入るだの入らないだのという話をしていて

困惑する。




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日記。

2017/04/26 12:37
安かったから

『オーフェン』

まとめ買いして1巻から読んでるんだけど

シリアスパートの

要所要所は普通に面白いのに

ギャグパートの感性が

あまりにも違いすぎてビビる。

おかげでギャグパートは

パラパラっと読み飛ばしてしまうんだけど

『あぁ……でも絶対これ伏線読み飛ばしてるよなぁ……』と

微妙な気分になる。

世の中には

エロシーンにさらっと伏線仕込むような外道も居るから

皆気をつけろよ。

で……。

特にヒロインである

『クリーオウ』の言動がキ○ガイすぎて

『えぇ〜? なんで作者はコレをヒロインに据えたの? マゾなの?』と

困惑してしまうんだけど

主人公はこの怪物と結婚するらしいな。

まだ最後まで読み終わってないけど

どうやら

主人公は長い旅を通じてブッダか何かに進化するらしい。

……。

したらな!






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ラノベノベノベ。

2017/04/08 12:44
売れてるラノベの

1巻だけをひたすら読むという作業に

一区切り付いた。

現行のラノベで

一番1巻が面白いなと思ったのは

『ダンまち』だった。

アニメの方はちょろっとだけ見て

『別に面白くねーな』と思って見るのを止めたので

かなり意外な結果だった。

ダンまちは小説である原作だと

『目の前に神様が居る』という事象について

想像力を働かせる楽しみが有るんだけど

アニメにすると神様が

ただのコスプレした女の子にしかならなくなるので

アニメに向いてない題材なのかもと思った。

漫画だったらもう少しやりようも有るような気もするけど。

以下、各作品感想。




『ソードアートオンライン』

最初の50ページだけ神がかって面白い作品。

それ以降はまあ普通だと思う。

大人気タイトルなので二巻以降はもっと面白くなるのかもしれない。





『流石ですお兄様』

読みにくい。

読みにくい文体+ギチギチに詰め込まれた設定解説で

読むのにかなり体力の要る作品。

もっと読みやすい文体で

気軽にさすおに出来る

軽妙なエンターテイメント作品かと思ってたのに

なんか思ってたのと違った。

1巻は序章の前編になっていて

話に一区切り付く前に終わってしまったので

ストーリーの良し悪しはよくわからなかった。




『このすば』『オバロ』

読みたかったけど

投げ売りしてなかったので諦めた。





『ゴブリン』

殺すべし。




『涼宮ハルヒの憂鬱』

アニメでストーリー丸暗記してたんで

今更文章で読み返すの

正直苦痛だった。




『魔術士オーフェンはぐれ旅』

中学生くらいの時に

ちょろっと読んで

なんとなく

硬派な小説という幻想を抱いていたんだけど

ストーリーの合間合間に

子供向けのギャグを連発されて

真顔になってしまった。

ボルカンいらねぇ……。




『スレイヤーズ』

文体が子供向けで

おっさんが読むには正直きつい部分があるが

世界観には

光る部分が見受けられた。




『俺はまち』

勝手に『アンチラノベ』的な

作品なのではないかというイメージを持っていたんだけど

普通に

パロディ×美少女の

ガチガチの王道ラノベだった。

パロディ連発は

『あ……こいつ絶対俺と同じ世代だわ』という

感慨と共に真顔化してしまう。

1巻だけだと特に小難しいストーリーも無く、

ゆるい会話や独白を楽しむ小説といった感じなので

アニメの最後の方で

『モノホン……』とか言い出して深刻めいてきたのは

作者自身にも想定外だったのかもしれない。
(だから筆に詰まった?)

知らんけどね。




『ハイスクールD×D』

理由はわからないが

特に感想が浮かんでこない。




『ノーゲームノーライフ』

ノリが合わなくて挫折。

現実の棋士やゲーマー、

ゲーミングに思い入れが有るので

『ぼくがかんがえたさいきょうのげーまー』である

主人公を全く好きになれないのに加えて

ヒロインを強制的に惚れさせる展開も

陵辱エロゲを一般誌に持ってきたみたいで

あまり好みではなかった。

もっと若い頃に読んでたら

普通にハマったかもしれない。





『ビブリア古書堂の事件手帖』

最初、

『これは果たしてラノベなのだろうか?』

という迷いが有って、

序盤を読んだ時点では

『あれ? これってラノベの皮を被った一般小説じゃね?』

となったんだけど

最後まで読んだら

『あっ、これってやっぱりラノベだ』となった。

なんのかんので

『ヒロインの栞子さんに萌えられるかどうか』で

評価が決まるキャラ萌え小説だと思う。

作風としては北村薫の日常ミステリに近い感じなので

直接的な影響を受けているのかなあと思ったんだけど

断言出来るほど小説に詳しくないので

違うのかもしれない。




『サブリミナル付喪堂骨董店』

サブリミナル皆も読もうよ。





『ひだんのアリア』

武偵という意味不明の職業が

当然のように存在している世界観が

いきなり頭の固いおっさん読者を置き去りにしようと

攻撃を仕掛けてきて

さらに

理不尽な暴力ヒロインという

昔懐かしいcv釘宮理恵が追い打ちをかけてくるので

一回ぶん投げそうになったんだけど

王道のボーイミーツガールで

読後感は悪くなかった。

『ノリがちょっとキツいな』と思った

ノゲノラとアリアが両方MF文庫Jだったので

このレーベルは

敢えて他のラノベより低年齢を狙っているのではないかと

一瞬思ったんだけど

どうなんだろうね。

関係ないけど

ホームズファンの三割はルパン嫌いだからな。

覚えとくと良いよ。





『ゼロの使い魔』

First kissから始まる ふたりの恋のHistory

この運命に魔法かけた 君が突然現れた

月がふたつ消えない空 ありえないコトだよね

はじめてだよ! こんな気持ち やけにココが心地よくなってゆく

もし君が・・・ 躓いて落ち込んでも

僕がギュッと! 君をずっと! 抱きしめてあげる

Sweet kissまだ覚めない あの日出逢えたStory

ほら 君の魔法かけて 願いはきっと叶うから

First kissから始まる ふたりの恋のHistory

この運命に魔法かけた 君が突然現れた

いつも君はお天気雨

愛情? 友情? 気にし始めている

そんな僕が・・・くたびれてソッポ向いても

君はグッと! 僕をちゃんと! 連れ出してくれる

Just kissまで待てない 二人の恋はMystery

その瞬間に目を閉じた 君だけそっと守るから

First kissから弾けた ときめく僕のWonderland

この運命に導かれ 君が突然現れた

また君が・・・躓いて落ち込んでも

君をギュッと! 僕がずっと! 抱きしめてあげる

Sweet kissまだ覚めない あの日出逢えたStory

ほら 君の魔法かけて 願いはきっと叶うから

First kissから始まる ふたりの恋のHistory

この運命に魔法かけた 君が突然現れたんだよなぁ……。


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日記。

2017/03/31 11:12
裁判ゲーの次は

ライトノベルを書いてみる予定なので

最近真面目に

ライトノベルの研究をしていて

売上が優れたライトノベルを

最初の巻だけ読んでいくことにしている。

先日ソードアートオンラインの1巻を読んだ。

アニメの方は

一話を見た段階で

『うおおおお! なんじゃこのアニメおもしれえええ!』

となったんだけど

三話以降

特にゲームを攻略するでもなく

ひたすらヒロインとのフラグを立て始めたのに

がっくりきてしまって

結局六話までしか見なかった。

それで、原作の方はどうかなと思ったんだけど

アニメと比べて短編のエピソード(?)が削られて

簡潔な内容になっていたんだけど

やっぱり序盤で

『おもしれえええ!』となってから

中盤がっくりする構成は変わらなかった。

いやほんと、

デスゲームのアナウンスがされて

皆が混乱している所で

『周りの皆を出し抜いてとっとと次の町へ急ごう』って

冷徹に主人公が言う場面が最高に好きなんて

次の展開との落差で凄いがっくり来てしまう。

プレッシャーで

ウルコンパナしてヒースクリフに負けるキリトくんは

格ゲーあるあるっぽくて好きだけど。

で……個人の感想はさておいて、

問題は、

ひょっとして、SAOは

真面目にデスゲームを『やらなかったから』売れたのではないかということ。

自分は

『デスゲームやるよ』→『実はデスゲームやらないよ』

って言われてがっくり来たタチだけど、

実は皆、元からデスゲームなんか読みたくなくて

SAOの1巻はそうした読者のニーズに合っていたのだとしたら、

SAOに対抗して

『ふふん。俺はもっと真面目にデスゲーム書いてやるもんね』

なんて思考は

実は勝利の対極を行っているわけで、

そこの判断を誤ると

とんでもない大敗を喫する可能性が有る。

まあ……ひょっとすると

原作読者的にも1巻はガッカリで

二巻以降から評価を伸ばしたのかもしれないけど……。

どう考えたら良いんだろう。

……。

したらな!






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日記。

2016/12/24 11:48
『アイラレヴィン』の『死の接吻(ひろせぷん)』を読んだ。

非常に完成度の高いサスペンスで

しかし、

私にもまあ

古代人に対する現代人としてのプラウドみたいなモンが有るので

ちょっぴり気圧されつつも

『良く出来てるねー』

『まあまあ完成度高いじゃん?』

『うんうん頑張った頑張った』

などと

謎の上から目線で作品に接してたんだけど

読了して

『ま、まあやるじゃん?』

と膝をガクガクさせながら

作者プロフィールのところを見たら

この作品を二十代半ばで発表したことが書いてあって

『フヒイイイイイイイイイィィィィィッ!!!!????』

『だだだダメでしょ五十年も前にこの作品25歳で出すはダメでしょ!?!?!?』

と精神崩壊して

久々に天才とかいう人種〇ねば良いのになあと思いました。

まる。





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日記。

2016/08/30 15:00
『姫隷調教師』(エロ小説)を読んだ。

自分のエロ小説人生初の

『文章力の高いエロ小説』で

読み終えた瞬間

『ようやくまことのエロラノベにめぐり会い申した。無頼の月日、今は悔ゆるのみ』と

熱い涙が頬を伝った。(嘘だが)

『エロ文章を磨くために久々にエロ小説でも読むか』と

適当に何作かエロ小説を

買い漁ったんだけど

適当にジャケ買いしたせいで

二回も子宮頚管粘液がドプッと出て

『何だよ子宮頚管粘液って……本気汁のことかよ……本気汁ってドプッと出るのかよこええよ……』

『作者は若くて可愛い子書こうとしてるのかもしれないけど中の人の加齢臭が透けて見えるよ……』

『ああ……もうエロ小説読むの止めよっかな……』と

打ちひしがれていた所で

ついに出会えたアタリの作品。

描写力の高さにびっくりして

作者名でけんさくけんさくぅしてみたんだけど

活動年数の割には寡作の様子。

『こんなに文章力高いのに実は不人気作家なんだろうか?』と

思ってもみたんだけど

ゲーム、アニメにもなった

『魔法少女沙枝』の原作者さんらしく

結局人気有るのか無いのか良くわかんねえ謎の存在となった。

とりあえず同じ作者さんの

『魔術師とアルカナの化身』をポチってみた。

楽しみだ。

……。

したらな!




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日記。

2016/07/25 10:45
次の次に

スーパー乱歩大戦をツクることだし

スーパー江戸川乱歩が絶賛したことで有名な

『幻の女』というミステリイ小説を読んだんだけど

『殺人事件が有った日、主人公は女の人と一緒だったはずなのに、それを見ていたはずの証人達は口を揃えてそんな女性は見ていないと証言する』

というミステリアスな幕開けで

『いったいどんな恐るべきトリックが使用されたんだ……』と

ドキドキワクワクしていたら

犯人が

『証人は普通に全員買収した。50ドルでな』とか言い出して

『うおおおおおお! アメリカでは人の命は50ドルうおおおおおおっ!』

ってなってダメだった。



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日記。

2016/07/24 14:41
アーサー王物語は

数百年以上の前のブンガクの癖に

普通に

巨人がお姫様をさらって強姦するイベントとかが有るから

好感が持てる。
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タイトル 日 時
続フィリップ・ニンジャ・モーゼズ+ブラッドレー・ボンド+ほんやくチーム=架神恭介説。
前の記事だと ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/22 10:52
ラ=ノーヴェ。
ラノベをチマチマと読む。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/05 15:34
付喪堂。
久々にラノベを読む。 ...続きを見る

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2016/04/23 11:07
日記。
日記。 http://elephant.2chblog.jp/archives/51994195.html ...続きを見る

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2014/08/10 17:06
日記。
日記。 忍殺二部はナラクおじいちゃんを ...続きを見る

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2014/05/20 20:54
紫蛸。
紫蛸。 パープルタコ=サンという名前は ...続きを見る

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2014/05/07 14:04
ネオサイタマが炎上している。
ネオサイタマが炎上している。 ニンジャスレイヤー第一部を数ヶ月かけてようやく読破。 ...続きを見る

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2014/04/30 13:41
ついった。
ついった。 http://twi1.me/125936 ...続きを見る

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2013/07/09 11:24
今日から私も。
今日から私も。 今年大流行しているということで ...続きを見る

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2013/07/02 17:25
追記、角川つばさ文庫版ドラゴンランス。
追記、角川つばさ文庫版ドラゴンランス。 『二巻の表紙、あれ、男じゃね?』 ...続きを見る

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2013/03/22 13:41
世界よ、これがライトノベルレーベルだ……!『角川つばさ文庫版ドラゴンランス』
世界よ、これがライトノベルレーベルだ……!『角川つばさ文庫版ドラゴンランス』 指輪物語で心が折れた(三回目)ので ...続きを見る

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2013/03/22 13:22

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