ケフィア繰り生き物の洞穴(無職)2

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<<   作成日時 : 2018/01/03 14:11   >>

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調教SLG『ソラの堕とし方』シナリオ



牢の中に男が一人。(主人公、イカロス)

足音がする。

廊下から一人の男が歩いてくる。(ニンジャの首領、ヒョウマ)

(足音……?)

(まだ……飯の時間じゃあ無いが……)

男、主人公の牢屋の前で立ち止まる。

「久しぶりだな。イカロス」

「……あんたか。何の用だ?」

「そう身構えるな」

「誰のせいでこんな所に居ると思っている?」

「貴様が王女殿下と姦通したからだ。可哀想に。貴様のせいで殿下は嫁に行くことすら出来ん」

「あんたが王女を堕とせと命じたからだ」

「まだそんな世迷い言を言っているのか」

「……俺を殺しに来たのか?」

「そのつもりなら、三年前に殺している」

「だったら何だ」

「『忍務』を与える」

「忍務だと?」

「女を一人堕としてもらう」

「またお姫様か?」

「そうだ」

「……マジで言ってんのか?」

「本気だ。現在……魔族と我々の戦争では我々人類側が劣勢に立たされている」

「いい気味だ」

「……先の戦闘で、我が軍は『魔王の娘』を『捕虜』にすることをに成功した」

「それで?」

「彼女を堕とせ。それがお前の忍務だ」

「良いのか? 大事な捕虜にそんなことをして」

「……このままでは人類は負ける。正攻法では勝てん」

「彼女を堕落させ、内通者に仕立て上げろ」

「『はいわかりました』なんて言うと思うのか?」

「貴様を生かしておいたのは、その並外れた『淫術』の才能が役に立つと見込んでのことだ」

「出来ないと言うのであれば、このまま首を刎ねよう」

「……もし成功したら、俺はどうなる?」

「自由をやろう」

「……本当だな?」

「口約束で良いのならいくらでもしてやるが?」

「……このまま死んでやっても良いんだぞ?」

「その時は『代わりの者』にやらせるまでだ」

(『嘘』だ……。代わりなんて居ない)

(もし俺と同等の才能を見つけたのであれば、とっくに俺を消しているはずだ)

(だが……)

「わかった。引き受けよう」

「良し。……ひなた」

女ニンジャ、ひなたが現れる。(顔に傷が有る)

「…………」

「これにお前の護衛をさせる」

「監視の間違いだろう? 逃げようとすればそのバトルニンジャに俺の首を刈らせるつもりだ」

「大して意味は変わらん」

「そうかよ」

「ひなた、この男を『塔』に案内しろ」

「はい」

塔へ移動。

魔王の娘、ソラが居る部屋に。

「あなたは……?」

イカロスに気付くソラ。

ソラを無視してひなたを見るイカロス。

「そこのバトルニンジャ」

「……私はひなた」

「……ひなた。俺はこの女をいつまでに堕とせば良い?」

「○○日」

※選択肢で日数が変化。要は難易度選択。

「そうか」

ソラの方へ歩いて行くイカロス。

「あの……?」

不安そうな表情をするソラ。

イカロス、突然にソラの衣服を剥ぐ。

「きゃぁっ!?」

乳房があらわになるソラ。

「な……何を……?」

非難と困惑と恐れが混じった目をイカロスに向けるソラ。

「俺はお前を壊す」

「壊す……?」

「お前の心を壊して、別の人間にする」

「今居るお前は居なくなり、もっと醜悪な何かが産まれる」

「けど……十分だろう?」

「お前がいくつかは知らないが、毎日ぬくぬくとしたベッドで眠って育ってきたんだろう?」

「俺の寝床はずっと硬い石畳だった」

「そろそろ俺と代わってくれ」

「今度は……」

暗転。

「俺がベッドで眠る番だ……」


オープニング 了


……。


基本システムが出来たので

次回作のオープニングシナリオを試作しました。

今回は余力の九割以上を

エロスに割きたいと思っているので

特にストーリーをやるつもりは有りませんが

かといって

最低限のバックボーンを考えないと

Hシーンで

キャラに何と言わせて良いのか

わからなくなってしまうので

匙加減が難しいところですね。

あと、去年までは

よく作品制作中にダウンしてしまって

去年ようやく

ストレスが体調を崩す原因だというのを突き止めたので

今年の目標は

『ストレスを溜めず、一度もダウンせずに一年を完走すること』

にしようかと思いますね。

それでは。






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