ケフィア繰り生き物の洞穴(無職)2

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<<   作成日時 : 2017/06/15 12:57   >>

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そろそろ東條チカを休ませろよ。(挨拶)

研究のために

人気長編ラノベの

1巻だけを

読んでいくということをしている。

よく、ラノベがアニメ化されると

『原作の方が面白い! アニメは糞!』

っていう人々がポップして

自分はそれを基本的に

真に受けないようにしている。

これはラノベに限った話でなく、

ある年齢くらいから

他人の『○○面白いよ』っていう発言は

信用しないようにしているんだけど、

どうしてかというと、

『○○モンスゲー面白いよ』って言うのを

真に受けて

もし自分にとってつまらない作品だった場合、

『なんや面白い言われてたけどつまらんやんけ! 損したわ!』

偶然それを摂取した場合に比べて

三倍その作品を嫌いになってしまうという

心理的作用に気付いたからで、

なので、

表向きは

『へぇー。○○面白いんだ。すっごーい!』と言いながら

裏では全くの無感情で

『ふ〜ん。あっそ』くらいの気持ちでいることにしている。

それで、

『原作の方が面白いよ!』に対しても

『ふ〜ん。あっそ』なんだけど、

この前『ダンまち』を読んだ時、

『ああ、これは原作のが出来が良いかもな』と思って

ラノベ1巻のいくつかとアニメを見比べてみたんだけど、

ラノベって、漫画に比べて

アニメスタッフの取捨選択のセンスが出るから

スタッフが変わるとまるで別の作品になるんじゃないか……?

と思うようになった。

それで、ダンまちみたいに

原作より

よろしくないと思う場合も有れば

逆に原作より良くなってるなと思うようにもなった。

具体例を上げると

『落第騎士』の『松岡くん戦』なんだけど

松岡くんが主人公に追い詰められて

「ジャンケンで決めよう!」とか

情けない台詞を吐くシーンが有るんだけど、

原作だと「ジャンケン〜」の前後も

長台詞の描写で埋まっていて

その台詞を言ってる間に

松岡くんが何をしているかというと

単に漠然と矢を乱射しているであろうことくらいしか

想像がつかないんだけど

アニメだと

「ジャンケン〜」っていう

情けない台詞を言ってる瞬間が一番主人公を殺りにいっていて

信念のない口先野郎である

松岡くんの性根みたいなものが表現されていて

演出のセンスが有るなと思った。

つまり、

自分の言いたいことを纏めると

ワルブレを見ろということだな。

……。

したらな!







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