ケフィア繰り生き物の洞穴(無職)2

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zoom RSS 負けて悔しいなら泣け。『ロウきゅーぶ!』を見た。

<<   作成日時 : 2014/07/31 18:32   >>

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お世話になっているからという理由でホールドしていたワコムがストップ安。(白目)

投資に私情を交えてはいけない。(戒め)

『ロウきゅーぶ!』を見る。

主人公の昴さんは

ネットの各所でロリコンロリコン言われていて

『いやいや、ネタで言われてるだけでホントは真面目な好青年なんでしょ?

と思っていたら

小学生の智花にデレデレなホンモノだった。

え? アニメの内容? うん。

ロリブヒアニメだったよ。

と言っても、原作だとかなり真面目にバスケ描写をやっているらしい。

え? 原作読め?

活字を読むと◯ぬ病気なので勘弁してください。

さておき。

このアニメで良いと思ったのが、

負けて成長するということをしっかり描いているということ。

結構主人公サイドが負けるアニメなんだけど、

試合の度にそれぞれのキャラクターの成長を描いているので

『なんで負けるんだよ〜(イライラ』となることが少なく、

娯楽作品の中でもかなりあっさりと『主人公サイドの負け』を

受け入れて見る事が出来る作品だった。

ヴァンガードとかいう糞アニメも見習って欲しい。

結局、最後の公式戦も主人公チームは負けてしまうんだけど、

『楽しかった。得るものはたくさん有った』と言いながらも

やっぱり悔しくてボロ泣きしてしまうシーンで
(泣いた理由は負けたからってだけじゃないけど)

『そう! そうなんだよ! 負けたらやっぱり滅茶苦茶悔しいんだよ!』と

陳腐な綺麗事で済まさずに

共感出来る勝負の世界の心情を描いてくれたので

心理描写に白けることなく見終わる事が出来た。

ヴァンガードとかいう糞アニメも見習って欲しい。

作画が荒れたりと、アニメ作品として単純に絶賛出来る出来では無いけれど、

『納得』が出来るという点ではかなり上位のアニメだった。

ただこれ、

主人公チームが公式戦一回戦負けするのって

作者が敵キャラをこれ以上考えられないからだよね。

そうじゃなかったら主人公チーム負けさすの決勝戦でも良いし。

一チーム十人。

ミニバスモノって大変な題材だなあと思った。



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