ケフィア繰り生き物の洞穴(無職)2

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zoom RSS 十分に美味いフライパン焙煎とフライパンの限界。

<<   作成日時 : 2014/04/18 14:30   >>

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自家焙煎を楽しむ今日このごろ。

『フライパンでも美味しいコーヒーは飲めるな』

と思う反面、

フライパンの限界も悟ってしまったように思う。

単刀直入に言えば、

フライパン焙煎の欠点は

浅煎りの豆が作れないということだ。

焙煎士というのは

豆に応じて浅く深く、

自由自在に豆を焙煎してみせるものだが、
(機械の力で)

フライパンではそれが出来ない。

何故か。

フライパンでの焙煎は、

豆に炒りムラが生じるからだ。

珈琲豆を焙煎する場合に最も避けるべきは

豆の炒りが不十分でえぐみが出てしまうことだが、

最も火が通っている豆を浅煎りにすると

他の火が通っていない豆は

炒り不十分になってしまう。

かといって、

最も火が通っていない豆を浅煎りに合わせると、

火が通っている豆は深煎り気味になってしまい、

到底浅煎りのコーヒーとは呼べない物が出来上がってしまう。

私は安く美味しいコーヒーを飲むのに

自家焙煎で十分だとは思っているが、

浅煎りのフルーティな風味を楽しみたいというのなら、

やはりプロの焙煎士に任せるのが一番ではないかと思う。

(余談だが、この前スーパーで焙煎豆を買ったら案外飲めた。
 以前スーパーで酷い焙煎豆を掴まされたからといって
 色眼鏡で見るのも良くないのかもしれない)


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