ケフィア繰り生き物の洞穴(無職)2

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zoom RSS ボクはそう、トイレの住み人-スミビト-。

<<   作成日時 : 2014/01/04 21:45   >>

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『不味い飯屋』というのは、どうして存在するのだろう。

飯屋というのは

料理に自信がある人間がやるものでは無いのか。

料理に自信がある人間が飯を作るなら、

そこに有る飯は

生半可なカテイの飯より美味いはずだ。

それなのに、

どうしてボクはこんなにも苦しんでいるのだろう。

料理に自信が有る彼や彼女の料理を食べて。

ボクのお腹はけたたましいエンジン音を奏でている。

許さない。

ラーメン一刻堂のネギ臭い醤油ラーメンをボクは許さない。

ボクは飯屋に入り、

お金を払い、

そして、料理を食べたはずだった。

それなのに、ボクの苦しみは止むことがない。

そう。

ボクはトイレの住み人になった。

ボクはラーメン一刻堂を許さない。

あの国道二十三号線を忘れない。


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