ケフィア繰り生き物の洞穴(無職)2

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zoom RSS ふりー。非実在青少年よ、強く気高くあれ。

<<   作成日時 : 2013/10/01 11:50   >>

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うーん?

リレーに出られないだけで

ここまで豆腐メンタルになってしまう

彼の精神が

今の僕には理解出来ない。

いや、

そういうメンタルのキャラクターが居ても良いと思うんだけど、

それは話の本筋を引っ張る要素であってはならないと思う。

少女漫画で良くある

下らないことで仲違いする主人公カップルを見ているよう。

いや、

そういう作品が有っても良いと思うんだけど、

男の友情、青春って作品でそういうことをされると

やっぱ、何か違うなあと思ってしまう。

タイバニの最終話並になんか違う。

女々しい友情。

こういう友情が実在するか云々は置いておいて、

男がフィクションの友情に求めるものと大きくずれている。

結局、ホモアニメの謗り(褒め言葉?)を免れる事が出来ない。

男がフィクションの男に求めるものは、

第一に『生き様』だと思う。

その生き様を通して結びついていくのが格好いい男の友情だ。

例えばRAINBOW。

あの作品のメインキャラクターは

最初は幼なじみでもなんでもなく、

彼らの関係は少年院の中での殴り合いからスタートする。

だが、アンチャンの大きな器に感化され、

二舎六房の七人は強い友情で結ばれるようになる。

ボロボロに拷問されても仲間のために音を上げない。

そういう生き方の美しさが男が求める男の友情だと思う。
二部以降読んでねーけど)

つまり、フィクションにおける男の友情とは、

誰が誰の事を好きだとか嫌いだとか、そういう次元の話では無い。

友情とは群れの要素であるにもかかわらず、

実際は、『強く気高い個人を描くファクター』なのだ。

男の中の男の友情が見たいのだ。

本作においては、

『強く気高い個人』がサブキャラクターの中にしか見いだせず、

本筋が『女々しい群れの物語』に終始してしまった。

だから、

自分はこのFree!という作品は

男の友情物語として欠陥品だと思っている。

いや、まあ、つまらんおもろいで言えば

面白い作品だったとは思うけどね。


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
登場キャラの生き様が自分の好みにピタッと
ハマったときのワクワク感は凄いですね。
逆に全く合わなくて、それが面白い作品もありますけど
K.G
2013/10/02 00:34

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